2011年9月アーカイブ

私がこよなく愛する安心の場所。それは100円ショップです。規模にもよりますがバラエティに富んだ商品の数多あること。いつでも感激してしまいます。だって何を選んでも「1つ105円」なんですもの。ウットリしてしまいます。100円ショップの中でも取り分け好きで飽きない場所は「ラッピングコーナー」です。可愛い包装紙だって紙袋だってリボンだってシールだって、どんなに規模が小さくても一揃い有りますもんね。可愛さと安さにため息が出てしまいます。
でも意外に難点なのは「サイズ」なんですよね。色も雰囲気もピッタリ。でもこれでは包みきれない・ラッピングには足らない。というケースに結構頭も手も悩まされます。足らないなら貼り足してでも足りるようにいっぱい買っておけば良いのでしょうが、100円ショップへ行くと「せっかく100円なんだけど、無駄遣いしてはならない」とかいう妙な節約心が何故か幅を利かせて来るんですよね。まぎれもない庶民な自分が気持ち良いくらい「ケチ」になってしまいます。
大好きな呉服屋さんで比較的安価な「吊るしの浴衣」とかを選ぶ際には「迷ったら両方買うか、両方あきらめて止めるか」が信条な私にはセンセーショナルと言えるほど素晴らしい「ケチさ加減」です。なんであんなに迷うんだろう。100円なんだから、「かわいい。」と思うあっちのリボンもこっちのラッピングペーパーもひと先ずゲットして置いたら良いじゃないのよなんて冷静な時は思えますが、いざ迷い始めたり・考え始めちゃったりすると「やっぱり我慢しよう。」なんて考えに行き着くんですよね。短く拙い経験は「買っておきなさい」って確実に言っているのに。
製菓材料・ラッピングの通販